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加島美術:作家注目度ランキング

加島美術が注目する作家のランキングです

第1位狩野 永徳
今年秋に京都国立博物館で特別展覧会狩野永徳(仮称)控え本年度の注目No.1間違いなし!織田信長、 豊臣秀吉といった時の権力者に重用され、豪壮華麗な絵画様式を確立した絵師狩野永徳。 もしどこからか本物が出れば国宝級ですよ。
第2位都路 華香
昨年暮れから京都国立近代美術館で始まった大規模な回顧展「都路華香展」の影響で根付よく2位にランクイン! 楳嶺四天王の一人として京都画壇の隆盛を支えた華香ですが、主要な作品が散逸し 時代の流れにうもれてしまっていたというのが実情でした。しかし、その独創的な表現技法は 時代を経ても輝きを失っておらず、今後永きに渡って注目される画家ではないでしょうか。 私もコレクションしたい画家の一人です。
第3位志村 立美
生誕百年の迎え、東京弥生美術館が初の回顧展を開催する。生涯を挿絵と美人画に捧げた 立美芸術はコアな美人画コレクターには根強い人気がある。鋭い独特の視点から描き上げる 作品の数々は今後ブレイクの予感が匂います。
第4位玉村 方久斗
玉村方久斗
これまで、異端的な作風から一部のコレクターの間でしか評価されてこなかった玉村方久斗。 来年度新春の企画展第一弾として、京都国立近代美術館と神奈川県立美術館が回顧展を 企画しており、そのユニークな画業が再認識されるのは間違いなし! 前衛的、且つ繊細な方久斗芸術は以前から我々加島美術も注目し取り扱ってきた画家だけに これを契機に、たくさんの方々に知っていただきたいですね。
第5位伊藤 若冲
伊藤若冲
国内外から高い評価を受け続ける、近世日本が産んだデザイナー伊藤若冲。 これまでも各地で若冲に関わる展覧会は催されてきましたが、今現在、誰もが認めるNo.1コレクター プライスコレクションが巡回しています。プライスさんの意向から既存の展示方法ではなく 光の当て方など随所に工夫がみられ若年層にもファンが生まれているようです。 西陣の染色職人達とも交流があった事から独自の空間表現と装飾効果を築き上げた 若冲ワールドに我々は永久に魅了されるのでしょうね。